城間みきこブログ

笑顔かがやく うまんちゅ市民の会

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1.「平和をつなぐ」みんなで築く先進平和都市

①世界に冠たる平和都市ブランドを築き上げます。

沖縄の地政学的な優位性、文化、伝統、自然、人間性、そして平和を強く希求する心を世界に発信し、人類が求めるあるべき姿を目指します。

・自立の阻害要因でしかない新たな米軍基地建設に反対し、平和で活力のある沖縄を県都・那覇から創り上げます。「米軍基地の整理縮小」「日米地位協定の改定」の実現に向けて、県民・市民の心をひとつにして取り組みます。

・沖縄戦の実相を継承した正しい歴史認識を後世に伝えるとともに、アジア諸国からも信頼される国であり得るための政策に取り組みます。

・市民の生命と財産を守るため、普天間基地へのオスプレイ配備を許さない取り組みを進めるとともに、那覇市上空が進入路となっている普天間基地の早期県外移設を求めます。

・不発弾処理や旧軍飛行場用地問題等、すべての戦後処理問題は国の責務の下で解決すべきものであるとの考えから、その対応を国に強く求めます。

・ホノルル市や福州市、サンビセンテ市の姉妹・友好都市との児童生徒の相互交流などをとおして、国際交流を深めながら、平和の礎となる独自の自治体外交を進めます。

・第三次男女共同参画計画に基づき、積極的に女性の社会進出をバックアップしていきます。また女性管理職などの登用を更に進めながら、那覇市初の女性市長誕生で真の男女共同参画社会の最先進都市の実現を目指します。

・配偶者からの暴力防止及び被害者支援に対しては、迅速な対応はもちろん人権教育を含めた長期的視点での解決を図るよう積極的に取り組みます。

・元基地従業員の再就職相談などを担う「沖縄駐留軍離職者対策センター」へ補助金による支援を行います。

 

②すべての人と自然が共生する都市を創ります。

地球市民として、自然を共有する複種類の生物と相互関係を持ちながら共に生き、人と人、人と自然、国と国が共に信頼を築き、共生する社会を目指します。

・屋上緑化、壁面緑化、緑のカーテン、街路緑化等の事業を更に普及・拡大し、観光資源としても重要な潤いのある街並みづくりを推進します。

・市民・事業者・行政が協働で取り組み、実行することで「人・自然・地球にやさしい環境共生都市 なは」を構築します。

・温室効果ガス削減のための緩和策と、温暖化が進んだ時の防災・健康等への適応策に取り組みます。

・市民・事業者・行政等で構成する「那覇市地球温暖化対策協議会」と協働し、温暖化に対する啓発事業を推進し、再生可能エネルギーの導入や、省エネを推進することで、低炭素社会の構築を目指します。

・コジェネレーションや再生可能エネルギー等を組み合わせたエネルギーを効率的に利活用するスマートコミュニティ社会を睨んだ施策を展開します。

・市役所が先頭となり環境共生都市の構築を目指すためにも、環境マネジメントシステムであるISO14001を継続拡大し、その一環として電気自動車やハイブリット車など環境にやさしい車両を、ごみ収集車や公用車に導入します。

・JICA沖縄センターやNPOと連携し実施してきた、ベトナム国ホイアン市やトンガ王国に、本市のごみ減量技術を提供する「草の根技術協力事業」を継続することで、環境都市・那覇を世界へ発信していきます。

・周辺離島自治体とごみ処理について意見交換し、協力・支援をしていくことで、本市の周辺海域の環境保全に努めます。

・「クリーンサポーター」と連携した「巡回パトロール」や資源化物の収集団体に奨励金を交付する「資源化物拠点回収事業」を実施することで、資源ごみの適正な回収を推進します。

・那覇空港周辺や米軍機の騒音に関しては、市民の生活環境保全の観点からの取り組みを推進します。

・犬猫殺処分ゼロを目指し、所有者不明猫を対象に不妊去勢手術を実施し環境衛生上の問題を軽減させるとともに命が尊重される動物愛護の施策に取り組みます。

 

③オール那覇市民による協働のまちづくりをすすめます。

人と人が支えあう「協働によるまちづくり」を推進し、地域力の基礎づくりに強力に取り組みます。

・小学校区コミュニティモデル事業の検証を行うとともに、これからの時代を見据えた新たなコミュニティの在り方に関する方針を策定します。

・「協働」をキーワードに様々な市民が集い、絆と連携を深めるための拠点施設として銘苅庁舎を跡利用し、「なは市民協働プラザ」を整備し、協働のまちづくりをさらに深化させます。

・団塊世代や高齢者の皆様が、これまで培った知識や経験を活かし、協働によるまちづくりの担い手として、いきいきと地域で活動できるよう取り組みます。

・市民との対話、協働の意識づくりで成果をあげている「なは市民協働大学」を継続し、行政への関心や理解を高めながら、ふるさと那覇への愛着を深め、市民協働社会をさらに推進します。

・まちづくりコーディネーターの育成、協働の意識づくりで成果をあげている「なは市民協働大学」のレベルアップ版として「なは市民協働大学院」を実施します。

・市民の皆様の声に耳を傾け、ともに手を携え那覇市の協働によるまちづくりを推進し課題を解決するための、市長お出かけメニュー「幹子とゆんたくタイム」を実施します。

・自治会が管理する街灯の電気代に対する補助制度を継続し、協働の担い手である自治会の財政負担の軽減を図ります。

・公園の旧管理事務所等をリノベーションし、自治会等の活動拠点づくりを進めます。

・老朽化した小録支所の建替えに向けて取り組みます。

・現市民会館跡地に地域の活動拠点となる地域コミュニティ施設を備えた新真和志支所を建設するとともに、教育研究所等の教育施設を併設します。