城間みきこブログ

笑顔かがやく うまんちゅ市民の会

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2.「輝きをつなぐ」光り輝く可能性があふれるまち

①常に賑わい、夢とチャレンジに満ちた力強い経済のまちを創造します。

商都・那覇に常に新しい風を吹き込むとともに、産業の振興を図りながら国際観光交流都市・那覇の付加価値を高め、地域経済の活性化を図ります。

・本市観光の今後の取り組みを定める、「那覇市観光基本計画」を策定し、市内滞在型観光の視点を重視した施策を展開します。オリンピックを見据え多言語案内人の育成や案内板の設置など観光の質の向上に積極的に取り組むと共に、国際観光都市実現のための第2クルーズ船バース整備に取り組みます。

・情報通信産業、国際物流関連産業及び観光関連産業等の成長産業分野に属する企業の集積及び市場開拓に資するため、銘苅庁舎跡に「なは産業支援センター」を開設し、企業等の支援に取り組みます。

・「中小企業振興基本条例」の実行性を高め、地域経済の活性化に取り組みます。

・中小企業支援として、県外・海外への販路拡大支援事業を継続し、中小企業の長期的かつ安定的な事業経営につなげるため、事業継承のための相談窓口の開設、後継者育成など事業継承支援策の充実強化に取り組みます。

・非正規雇用などの問題に向き合い格差社会の是正に取り組みます。

・中小零細企業の育成支援のための住宅リフォーム支援に取り組みます。

・那覇市の「魚」であるマグロを中心とした水産物について、ホテルや飲食業関係者、スーパー等との連携を強化し、流通促進と一般家庭での消費向上に取り組み、新鮮なお魚が台所へ届くような仕組みを維持します。

・学校給食に地産地消を奨励し、農産物や近海魚を活用するなど、農水産業を振興します。

・地方創世のための特区制度を積極的に活用し、情報通信産業や物流産業を誘致し雇用の確保に取り組みます。

・沖縄観光のゲートウェイとして、交通結節機能や宿泊機能などで沖縄観光の中核を担う「国際観光都市」に相応しいおもてなしができるよう受け入れ環境の整備、充実に取り組みます。

・泊港を発着する離島との連携を強化し、離島の新たな魅力づくりに貢献するとともに、相乗効果による那覇市の発展にも繋げます。

・中心商店街の活性化基本計画を見直し、新たな基本計画を策定し、中心商店街の活性化を推進します。

・「頑張るマチグヮー活性化支援基金」により、国際通り、平和通りをはじめとする中心商店街の活性化を全面的に支援します。

・「ひやみかちマチグヮー館」を充実させるとともに、さいおんスクエアでの屋台村や賑わいイベント等の実施により、来街者を魅了する取り組みを進めます。

・中心市街地への市営住宅やマンション等の建設を促進することにより、街なか居住者を増加させ、活気と賑わいにあふれる街づくりを行います。

・沖縄独特の音楽を活用したナイトライブ事業を充実し、沖縄の魅力発信に努めるともに、音楽あふれる街を築きます。

・明治橋から波の上うみそら公園、波の上ビーチ、とまりん、泊いゆまちなどウォーターフロント全体を貫くプロムナードを位置づけ、新たな観光資源として活性化につなげます。

・波の上緑地のシュノーケリングスポットやビーチを観光資源として活用し、辻・若狭地先において海浜リゾート環境の充実、整備を図ります。

・那覇軍港の共同使用による大型MICE(マイス)施設建設誘致に全力で取り組みます。

・人財育成拠点施設を整備し、関係団体と連携してリーディング産業である観光産業をはじめ地域産業を支える人材の育成に取り組みます。

 

②文化・伝統を見つめ直し、守り、継承発展させるまちづくりをします。

沖縄のソフトパワーの源である文化・伝統を市民全体で今一度見つめ直し、その貴重な価値を守り、育て、継承するなかで、産業化も視野に入れた政策に取り組みます。

・那覇市の伝統工芸である壺屋焼・首里織・琉球びんがた・琉球漆器の後継者育成事業を引き続き実施すると共に琉球ガラス、三線を含めた那覇の伝統工芸品を積極的にPRし、認知度を高め、伝統工芸品全体のブランド力向上に努めます。

・「やちむんの里」壺屋において、沖縄らしい美しい街並みの再生・創出に取り組みます。

○那覇市の文化、伝統を国内外に発信する、新文化芸術発信拠点施設の殿堂(新市民館)を建設し、併せて御茶屋御殿の復元に努めます。

・県民の財産である尚家遺産等の重要文化財の公開に向け取り組みます。

・国際児童演劇フェスティバル等を開催し、こともたちが、優れた芸術文化に触れ、参加、体験できる機会を創出し、豊かな感性、創造力を育みます。

・地域の伝統芸能・文化の継承発展を支援するとともに、多くの市民の鑑賞の機会の創出として「那覇市地域伝統芸能祭」を開催します。

・若者の表現力や発信力を高めるため、ストリートダンスやバンドの練習場の整備や機会の設定などを通して、若者文化をバックアップします。

・自治会や青年会などとの連携による旗頭まつりやエイサーなどの開催をとおして、青少年の活動・出番づくりを進めます。

・沖縄の伝統芸能・文化の根幹であるウチナーグチの普及に取り組むとともに、文化の底上げによる那覇市の発展に全力で取り組みます。

 

③スポーツアイランドの確立を推進します。

老若男女がスポーツに親しむ環境を整備するとともに、那覇の気候、立地条件を最大限に活用し、スポーツアイランド沖縄の中心的役割を担う政策に取り組みます。

・市民待望の本格的なJ1対応可能なサッカー場の建設に向け、沖縄県との連携を前提に全力で取り組みます。

・読売巨人軍春季キャンプの継続実施に加えて、プロ野球オールスターゲームの開催やプロ野球の公式戦誘致、アジア大会の誘致に向けてトップセールスを展開し、更にはアメリカで活躍する日本人メジャーリーガーを自主トレーニングの地に誘致し夢を広げる活動を行います。

・日常的に、ごく普通に市民がスポーツに親しめるようにジョギングコースの整備など環境を整備します。

・市民がスポーツを通じて健康で明るく生活できるまちづくりを推進するため、「那覇市スポーツ推進計画」を策定します。

 

④那覇らしい都市基盤づくりを推進します。

那覇らしい街並みを追及します。狭隘な市域の高度利活用を図りながら、高機能の社会資本整備を進めるとともに、生活者の視点に立ち、快適性と利便性が調和する都市整備を図ります。

・市営住宅の高層化により処分可能な余剰地を生み出し、老朽化した市営住宅の建替えを促進するとともに、耐震化を図り安心・安全な環境を整備します。

・沖縄都市モノレールを結節した公共交通網を整備するとともに、環境負荷が少ない次世代型路面電車(LRT)などの新交通システムの導入に向けて検討を進めます。

・沖縄都市モノレール延長整備については石嶺駅(仮称)の先行開業を進めます。

・公共事業の地元企業・分離分割発注方針を継続し、地元中小企業の育成を図ります。

・総合評価など公共工事の入札のあり方を改善し、参入機会の改革に取り組み、市発注公共工事の最低制限価格について現行の九〇%から引き上げるよう検討を進めます。

・通学路等の安全確保のため「生活道路整備計画」を策定し、自転車道の整備など、人にやさしい道づくりを進めます。

・那覇港管理組合等との連携により、国際物流機能強化のための総合物流センターの整備を進めます。

・市花木等の植樹を推進し、緑化による自然と調和したまちなみづくりを継続します。

・観光・経済振興の核となる那覇空港滑走路増設(沖合い展開)の早期実現に向け、県と一体となって取り組みます。

・世界遺産や文化的施設を快適に回遊することができる沖縄らしい魅力的な歴史散歩道の整備充実を図ります。

・市民や観光客が身近に憩える花と緑がいっぱいのポケットパークを整備します。

・浸水対策として、西二丁目及び石嶺四丁目地内の雨水施設整備を引き続き推進します。

・自動二輪者の普及に取り組むとともに、中心市街地の二輪車違法駐車対策及びアクセス性向上を図るため、自動二輪駐車場の充実を図ります。