城間みきこブログ

笑顔かがやく うまんちゅ市民の会

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3.「人つなぐ」人を大切にするまち

①次世代の担い手であるこども達のため、沖縄らしい人間力の育成に努めます。

次世代を担うこども達に夢と希望を与え、世界はばたく「沖縄らしい人間力」をもった人材の育成に努めます。

 

・「子ども・子育て支援計画」に基づく保育定員の拡大を図り、引き続き認可保育園を増園し、併せて老朽化した認可保育園の建替えを促進し、待機児童の解消を進めます。

・認可保育園やその他の保育施設・事業運営者、関係機関との連携を強化し、保育の質の向上を図ります。

・市立の拠点保育所における認可保育園・認可外保育園に対する支援や、地域の子育て支援機能を強化し、子ども・子育て家庭の支援を強化します。

・保育行政の一翼を担う認可外保育施設に対する支援策を講じ、保育の質の向上を図ります。

・私立保育園運営法人や関係機関との連携を強化し、新規就労者の確保と保育士の定着を図ることで、保育士の人材確保に努めます。

・子育て支援センターなどを地域子育て支援の拠点とするとともに、相談員を設置することで保育者に対する教育・保育に関する情報提供機能を強化します。

・市立幼稚園は、小学校に併設されている長所を活かしつつ、子どもの教育環境と子育て支援の充実を図るため、公設公営型又は公設民営型認定子ども園化を促進し、保育所機能を活かした保護者の就労支援とともに、施設を利用しない地域の子育て支援を充実します。

・就労前教育・保育と小学校教育とのつなぎ(保幼小連携)を推進します。

・発達障害児の早期発見、早期療養支援に努めます。また、ライフステージに沿った支援の相談や支援者育成に取組みます。

・療育センター専門機能の向上を図り、障がい児支援施設や保育施設に対する支援を強化することで、障害のある子もない子も共に支えあう教育・保育環境をせいびします。

・子ども達の放課後の安心・安全を守り、女性の社会進出など保護者の支援を図るため、放課後児童クラブを拡充します。

・小学校施設を活用した放課後児童クラブと放課後こども教室の一体的な運営や連携の強化を図り、こども達の放課後の安全・安心を守ります。

・深刻化する児童虐待防止の普及啓発に努め、保育士・教職員・子育てサポーターと協働して児童虐待の早期発見・早期対応を進めます。

・久茂地地域に、地域連携施設、児童館等の子どもの居場所づくりのための施設を建設します。

 

②すべての人々に健康、安心、夢、生き甲斐を届ける行政を目指します。

安心・安全な街で、長寿ブランドの復活を目指します。また、生涯学習を推進し、すべての人々の力が社会に還元され、生き甲斐が感じられる社会の構築を図ります。

・大津波時の避難困難者のために津波避難ビル協定を積極的に勧め、併せて津波避難ビル建設に取組み市民の安全確保に努めます。

・自主防災組織の育成のために、防災活動に必要な資機材を交付する事業を拡充します。

・地域防災案内を加えた沖縄らしいデザインの掲示板を設置するため、自治会に対し補助を行います。併せて外国人居住者のために「多言語避難所標識」を設置し、災害時の避難誘導を図ります。

・消防署の適正配置を図り、所定時間内の未到達地域を解消し、市民の生命の財産の安全を守ります。

・地域包括支援センターの機能を強化し、医療連携、認知症対応を強化します。

・独居・高齢者等で、ゴミ出しに支障のある世帯に対し、ごみ収集担当職員がゴミ出しをアシストする「アシスト収集業務」を充実します。

・バリアフリートイレを整備するため、店舗等に対するトイレ改修費用の補助を継続実施します。

・ゆいレールのがんじゅう一日乗車券(高齢者公共交通割引制度)を継続し、元気な高齢者の積極的な外出を支援します。

・地方独立行政法人化後も安定的な運営がされている那覇市立病院や那覇市保健所と連携し医療環境の充実と公衆衛生の向上を図ります。

・健康・長寿おきなわを取り戻すため、食教育を充実させると共に健康ウォーキング大会「ひやみかち なはウォーク」など、市民の健康づくりを推進します。

・特定検診の受診率の向上に取り組むとともに、国保財政の健全化に向けた財政支援を行います。

・地域ふれあいデイサービス事業などを拡充し、高齢者がいつまでも元気で暮らせる施策を展開します。

・介護施設利用者の相談等に対応するボランティアの介護相談員の派遣事業を継続します。

・老朽化した中央公民館・図書館にかわる施設として、郷土資料を充実させた図書館や公民館を新たに設置し、生涯学習センター施設として整備します。