城間みきこブログ

笑顔かがやく うまんちゅ市民の会

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4.「市役所をつなぐ」新しい時代を切り開く組織、仕組みづくり

①市民目線の市役所を追い求め、徹底した行財政改革を進めます。

行政の基本姿勢を市民目線におき、これまで築き上げてきた市民との信頼関係をさらに強固なものにするとともに、官民の役割分担を進め、財政基盤の強化を図り、来るべき少子高齢、人口減少時代に責任をもって対応する行政を実行します。

・市民と市役所を紡ぐ施策を展開します。

・市役所職員間の繋がりを重視し、市民満足度の向上に取り組みます。

・次の世代に思い負担を残さないよう歳入拡大と歳出抑制を図りながら、中長期的な展望を盛った持続可能な行財政運営を確立します。

・市民サービスの向上や効率的・効果的な行政サービスを展開するため、行政責任の確保等に留意しながら、民間委託等を推進します。

・保有する全施設資産について、経営戦略的視点から総合的かつ統括的な企画・管理・活用を図るため、ファシリティ・マネジメントの手法を取り入れます。

・事業評価や政策形成、財政政策等に活用するとともに市民への説明責任を適切に果たすため、行政活動の経済波及効果の研究及び有効な活用手法についての調査研究を行います。

・市税や介護保険料、市営住宅の家賃などのコンビニ納付を促進するほか、住民票、戸籍証明等のコンビニ交付を実施します。

・公園のりよう予約などICT(情報通信技術)を活用したシステムを導入し利便性を高めます。

・市民の労働環境向上のため公契約条例の制定に向けた検討を進めます。

 

②職員力の向上、先進的で機能的な組織力の形成を目指します。

これからの自治体は時代を先読みし、より戦略的な行政運営がもとめられます。その厳しい時代に対応できる職員と組織づくりに取り組みます。

・ISO9001のマネジメントシステムを継続し、職員力の向上を図るとともに、併せて市民満足度の向上を図ります。

・行政の弊害とされる縦割り行政の打破に果敢に取り組みます。

・中核市那覇として、新たに手にする多様な事務権限のもと、市民ニーズを的確に把握しながら、地域密着型の時代に見合った行政サービスを展開します。